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愛に溢れた世界より

だれかを、好きになりたくて仕方ないんでしょ

寄り道ばかり

明日は久しぶりに推しの演技を観る。

最近はテレビ露出も増え、媒体を通してではあるが演技を見る機会が以前に比べると格段と増えた。嬉しい限りである。

「ごめ春のクイズ王」いつまでこの代名詞が通じるか。

楽しみだし、そろそろこれを超えるものも欲しい。

 

で、題名の何が寄り道かというと

ここ1ヶ月で急激に関ジャニ∞にハマり倒した。

きっかけは「関ジャニ∞クロニクル」という関東ローカルの番組である。

放映地区ではないので某所でたまたま見たわけだがこれがまた面白い。

「いきなりドッジ」は秀逸な企画。全く関ジャニ∞に興味がなかった人間をここまで落とし込むとは恐るべし。

気付けば初回放送分から見ていたり、「いきなりドッジ」より「イケメンカメラ目線選手権」が好きになっていたり、「裏ナレーション刑事」で腹抱えて笑っていたり。

パブリックイメージを悉く覆してくれる番組内容と素に近い姿をテレビで見せてくれる7人のメンバーには感謝である。個人的にはすばるくんの「ほらやっぱり兄弟やねんて!」発言にグッときた。首の後ろにほくろがあるだけなのにそう言えるすばるくん素敵だなと。でも最近では安田君しか目に入らない。みんな素敵だと思うけれど。

新規にしてはいい傾向にあると自画自賛したい。

たまたま夜更かししていた時に見かけた関ジャムもいい刺激になった。

バンド形態があることは知っていたが予想以上だった。アイドルがバンドをしている、ではないことがよく分かった。

ゲストとのセッションという内容がいい。本人たちも、ゲストも楽しそうに演奏する。私は笑顔で演奏する姿を見るのがとても好きなので、ジャムセッションのコーナーはとても好きだ。最近増えてきた芸人さんの絡みは不要だと思ってる。番組の構成上仕方のないことなのかもしれないが、ファンが見たいのはそうではないことを番組スタッフ並びに偉い人には理解してもらいたい。音楽に真摯に向き合う彼らを見たい。そう思う。

そんなこんなでアルバムも5枚借りた。

関ジャニズムでは「FUNFUNFUNFUNFUNFUNFUNFUN」「ゆ」が気に入った。

「FUNFUN…」に関してはただただRIPSLYMEである。SUさんが歌いそうなバスパートを大倉くんと村上くんが担当していることに感動を覚えた。

PES→安田くんすばるくん

RYO-Z→まるちゃん

ILMARI→錦戸さん横山さん

なのか?とあてはめてみるとまた面白い。

「ゆ」は歌詞と題に惹かれた。「まだ夢の途中」という歌詞が好きである。

JUKEBOXはバンド色が強いなという印象。このアルバムでZEPPツアーとかしてそう。しないけど。

バンド色強いなとか言いながらも一番気に入ったのは「ビースト!!」である。

錦戸さんの作詞面白いな、と…。

あれたまたまだと思うけど、歌詞に「宇宙飛行士」と「サムライ」と「スーパーマン」がある。

今エイトのアー写は宇宙飛行士だし、錦戸さんはドラマで武市半平太を演じているし、ラブスーパーマンなる企画をクロニクルで担当している。

偶然でしかないけれど、すごいなと。

 

アルバム発売ということでテレビ露出が多い。なぜか推しの姿を見るより元気が出る。

更に元気になるためにはアルバムを聴くべきなんだろうな。

新年うえすとちゃんコンサート、bawdiesツアーが控えているが、エイトから目が離せない。とりあえず十祭を買おうと思う。